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1st HOLE PAR4   HDCP2  BLUE 442YD WHITE 407YD RED 346YD

1番ホールは、このコースのパー4の中で最も手ごわく、ドライバ ーショットとロングセカンド・ショットは池に添って打たなければならな い。
多くのプレーヤーにとって、スコアーを左右するホールである。


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2nd HOLE PAR4   HDCP5  BLUE 376YD WHITE 346YD RED 282YD

2番ホールは、きびしいスタートホール から解放され、私の場合は、長く狭いグ リーンへのショットは3番ウッドとショート アイアンで充分である。
ここでのキーポイントは、セカンド・ショットに何のクラブ を使うかにかかっている。


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3rd HOLE PAR4   HDCP1  BLUE 534YD WHITE 488YD RED 470YD

3番ホールは、コースの中で最も美しいホールの1つだ。
特にセミ・ブラインドのティーショットの後からがすばらしい。
ここはパー5だが、グランドが固くて追い風がなければ、2ショットでホールに達するのは難しいだろう。
美しいが油断のならないホールに対する戦略としては、池の向うのスモールグリーンに打ち込む為にセカンド・ショットを工夫することである。
このホールは、かつて私がプレーしたコースの中でも最も美しいホールの内の1つだ。私達プロは、この様なホールをツアーでは”スリーパー”と呼んでい る。
パーを非常に簡単にとれるが、なめてかかるとスコアーが7にも8にもなっ てしまうだろう。


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4th HOLE PAR4   HDCP3  BLUE 527YD WHITE 488YD RED 466YD

4番ホールもまた素晴らしいパー5である。普通のコンデションなら2ショットで達することができよう。
しかし、そのためには完璧なセカンド・ショットを飛ばさなければばらない。
また中央に大きな盛り上りのあるダブル・グリーンは、バーディーをとるのにもうひとふんばりが必要だ。


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5th HOLE PAR4   HDCP7 BLUE 207YD WHITE 187YD RED 139YD

5番ホールは、かなり変わっていて、魅力的な下り坂のパ−3で、大きな木が、グリーンの3分の1にあたる右側を、固めている。
ピンが右寄りの時はピンの近くに飛ばすのに、かなり思い切ったショットが要求される。


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6th HOLE PAR4   HDCP4  BLUE 365YD WHITE 337YD RED 314YD

6番ホールは、パー4で、ピンがグリーン左側の水際にない時は、きれいなショート・グリーンの的確なバーディ・チャンスだ。
水際寄りの時は、パーをねらう方がよいだろう。


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7th HOLE PAR4   HDCP9 BLUE 314YD RED 274YD

7番ホールは、真直ぐ打てるホールで美しく小高いティー・グランドからホールへは、
右側の田畑と左側の丘に挟まれている大きめのグリーンへはショート・アイアンで充分であろう。
再びバーディ・チャンスのホールだ。


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8th HOLE PAR4   HDCP6  BLUE 1162YD RED 93YD

8番ホールはパー3だが、池越のホールでかなり大きなグリーンはバンカーに囲まれている素晴しいホールである。
クラブの選定が非常に大切である。


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9th HOLE PAR4   HDCP8  BLUE 344YD WHITE 331YD RED 265YD

9番ホールはパー4の興味深い丘地で、プロよりもメンバーに学べるように作られている。
トーナメント・プレーヤーにとってのキー・ポイントは、フェアウェイの平地にドライバーショットし、斜面上の半分隠れている険しいグリーンに第2打のショットが出来る様に、水平なスタンスのとれる地点でなければならない。
奥めに乗せてしまうと、3パットの可能性がでてくる。


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10th HOLE PAR4   HDCP5  BLUE 489YD WHITE 480YD RED 427YD

10番ホールは、1番ホールと対照的に比較的やさしいパー5のホールである。
コースの中で最も手頃で、私ならいつもロング・アイアンで届く距離だ。
下り坂に向って打つドライバーが一般受けするところだ。


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11th HOLE PAR4   HDCP5  BLUE 359YD WHITE 310YD RED 268YD

11番ホールは、ティーショットを狭くなったフェアウェイに保ち、かつフェアウェイの大きいグリーンへのアプローチに、
適確なクラブを選んだプレイヤーにとって、もう1つのバーディが可能である。


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12th HOLE PAR4   HDCP1  BLUE 538YD WHITE 501YD RED 460YD

12番ホールは、パー5で私の好きなホールだがメンバーの方々にも気に入られるだろうと思う。
ドライブは右側のOBをと喪なった心をそそられる下り坂だ。
ホールはちょうど英国のリンクスのホールのように、谷を抜けて左にドックレッグしている。
ここでのキーポイントは、ティー・ショットにある。グリーンをガードしている多くのトラップをやりすごせば、適当なボールをホールに飛ばすことができる。


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13th HOLE PAR4   HDCP4  BLUE 409YD WHITE 392YD RED 375YD

13番ホールは、全くのスリーパーでかなり長距離のパー4だがスコアカードの上では、それ程長くはなっていないので注意!
ドックレッグのコーナーにある木立の後ろを避けて、グリーンにとどくように、左寄りに打たなければならない。
セカンド・ショットは大きなバンカーで左前をガードされている手ごわい2段グリーンへのショットはロング・アイアン、またはウッドでよいだろう。
このホールは、コース中最も難しいパー4として、1番ホールといい勝負だ。


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14th HOLE PAR4   HDCP9  BLUE 152YD WHITE 131YD RED 102YD

14番ホールは、私が今までプレーした中でも、最も素晴らしいパー3のショート・ホールである。
美しい石垣を背後に、よくガードされた小さいグリーンに向って、谷を越えて打ち込む事になる。
強い風にあおられなければ、7番か8番のアイアンでバーディ可能なホールでもある。


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15th HOLE PAR4   HDCP6  BLUE 464YD WHITE 434YD RED 371YD

15番ホールは、各プレーヤーに好まれそうである。
というのは、砲台状のティーと、下り勾配にうねっている地形から、ティー・ショットが、30ヤードから40ヤードは延びうるからだ。
ティーからの眺めが素晴らしい。
晴れた日なら、山々を越えて20マイルから30マイルまで見渡すことができる。
また12番ホールと共有のダブル・グリーンも素晴らしい。豪快なパー4である


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16th HOLE PAR4   HDCP3  BLUE 375YD WHITE 362YD RED 295YD

16番ホールは、中でも最も絵になりうるホールだ。
何がそれ程に壮観を呈しているかといえば、美しい石垣と滝によって、いくつかに分かれた一連の池が、ホールの左寄りに、ホールの全長に添うように横たわっている。
グリーンは、どっしりしたハザードを伴って、フェアウェイの左側に鋭く食い込んでいる池の向こう側に位置している。
また右側の大きな丘が、ホール全体を荘厳にさえ見せている。
私は、このホールで、普通1番アイアンと7番アイアンのみでプレイする。
つい景色の美しさにうっとりしてしまうので、パーを確保するか、もしくはバーディをあげるのに、特に意識的に、ショットに気力を集中しなければならない。


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17th HOLE PAR4   HDCP8  BLUE 193YD WHITE 159YD RED 125YD

17番ホールは、お気に入りのパー3だ。
景観の良さでは16番と同じだティー・ショットは、砂時計のような形をしたグリーンに向って急な下り坂である。
グリーンは、2つに分かれておりまったく違ったグリーンである。
左側は凸面、右側は凹面になっている。
ティー・ショットは3番か4番アイアンで十分だ。トーナメント・プレーに於いては、非常に試合を左右するホールである。


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18th HOLE PAR4   HDCP2  BLUE 428YD WHITE 403YD RED 324YD

18番ホールは、パー4で1番ホールや13番ホールとほぼ同じ位手ごわく、多くのトーナメントにおいて、確実に決め手となるホールだ。
私はティーショットが丘を越え、下り坂に行かない様に3番ウッドで打つ。
セカンド・ショットは4番か5番のアイアンなら、グリーンの正面右のかなり深いバンカーを越えて、鋭角のパッティング・サーフェイスに打ち込むことができる。
ここでパー4を決められれば、どんなトーナメントでも勝ち残れる。