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 クラブの紋章(クレスト)もセント・アンドリュース市の紋章を手本として制定され、

セント・アンドリュースを象徴する言葉

"Dum SPIRO SPERO"(命ある限り、希望をもつの意)が刻み込まれており、

クラブの理想を表わしております。


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 ニュー・セントアンドリュース ゴルフクラブ・ジャパンの名称は、ゴルフ発祥の地であるセント・アンドリュース(スコットランド)にちなんで命名されましたが、昭和47年5月、セント・アンドリュース市議会において公式に承認を得ました。
この偉大な名前に恥じない設計をとの考えから、ジャック・ニクラス氏に設計を依頼し、数度にわたる現場監修を経て現在の18ホールズが完成して昭和50年5月に開場致しました。
 更に名称のみならず、クラブ運営面でも伝統のあるセント・アンドリュースのクラブ運営を手本として生かされている点もあります。会則もその一つであり、理事はすべて会員の立候補による公選制を採用し、会員総会も毎年一回開催されており、文字通り「会員自身の手による、会員の為のゴルフ場」を目標としています。